米フィラディルフィア郊外で首から下を粘着テープでぐるぐる巻きにされ放置されたた猫が発見されたようです。
これは動物虐待です。
飼い猫のようで1〜2歳位との事、人に良く慣れており、飼い主以外の人間がやったと推測されているようです。
保護された時は軽い脱水状態だったようですが、現在では食欲も有るとのこと。
取り合えずスティッキーと呼ばれて保護されています。
飼い主と犯人の両方を捜しているそうです。
こういうコトする奴見つけたら同じ目に遭わせてやればいいのに。
ハンムラビ法典バンザイなのでし。
ソースはMSNビデオ。
日記に貼り付け方分からなかったので状況が分かりにくいですが首から下シッポまでグイルグル撒きでした。
「トップブリーダー推薦!」──ペットショップをのぞいてみると、さまざまなグッズのパッケージに、そんな文句が躍っている。ブリーダーとは本来は、動物の種の保存や改良を目的に、繁殖を行う人のことを指す。日本でも、2005年に改正され、06年に施行された改正動物愛護法によって、犬や猫を繁殖して販売する者に対し、動物取扱責任者の選任と、動物取扱業者登録が義務づけられるようになり、ブリーダーの責務は確立されたかのように見える。
しかし実際のところ、現在の日本では、犬のブリーディングの目的は若干異なっている。
犬の血統書を発行するジャパンケネルクラブによれば、本来は「犬種の向上と改良を目的として行われるべきであり、決して営利目的で行っていい行為ではない」とされているが、実際には消費者への直接販売や、競り市を通じてペットショップへ卸すなどして、子犬を商品として繁殖・飼育している"繁殖業者"が大半である。環境省が01年に行った調査によれば、ブリーダーなどの生産者の元で生まれたと思われる推定年間総生産数は約9万7800匹、このうち、生産者からペットショップや競り市に回るのが約8万8900匹と、実に90%以上を占めている。最終的に消費者の手元に届いたのは、約7万7000匹。生まれた数の約80%である。残りの20%の子犬たちは、どこへ行ってしまったのだろうか?
「流通の過程で病死してしまう場合もありますが、先天的に障害を持って生まれてきた子犬や、競り市で売れ残った子犬は、それぞれブリーダーや競り市業者などが処分しているのです。保健所に持ち込んだり、獣医師に頼んで安楽死させたり、もっとひどいと、獣医師免許もないのに業者が自分の手で薬殺する場合もあります。あるいは、別の業者が買い取って、実験動物として大学などに転売される。ペットショップで売れ残って大きくなりすぎた子犬も同様です」(地球生物会議ALIVE代表・野上ふさ子さん)
先天性障害を持つ子犬や病弱な子犬など、商品として売れない個体を業者が処分することは"淘汰"と呼ばれるが、現行法では、飼育されている犬は個人の財産と見なされるため、法にのっとって処分することは違法行為には当たらない。しかし、そもそもその障害や病気の原因が、ブリーダーによる過剰な繁殖や、劣悪な飼育環境にあることも少なくないという。
「過度のブリーディングを行っている人は、1人か2人で100匹以上の犬を飼育しています。でも、普通に考えたら1人の人間が一度に飼える犬の数なんて、2〜3匹がいいところ。必然的に、散歩にも連れて行けず、犬舎の掃除もまともに行われない。そんなところで飼われていれば、病気になるのは当然です。また、繁殖を急ぎすぎるために近親交配が進み、障害を持った個体が生まれやすくなっているケースも多いのです」(同)
そもそもヨーロッパなどでは、競り市やペットショップといった流通経路を通じた生体販売はほとんど行われない。ある犬種を飼いたい人は、それを専門に代々ブリーディングを行っている人の元へ直接連絡をし、子犬が生まれるのを待つ。
「日本のように、繁殖状況や、子犬が生まれた環境を飼い主が全く知らないというのは問題が起きやすい形態です。また、犬を飼い始めるときに、子犬にばかり人気が集中するのも、欧米ではあまり見られません。アメリカなどでは『シェルター』と呼ばれる捨て犬の一時保護施設から、成長した犬を譲り受けて飼い始める人が多い。日本でもようやく、保健所に保護された犬を一般に譲渡する流れが出てきていますが、まだまだ浸透していないですね」(同)
ペットショップで「可愛い可愛い」と買われてゆく子犬や子猫。だが、その後ろには、愛情を受けるチャンスもなく、死んでいった命がある。昨年1年間に、保健所で処分された犬の数は11万7969匹だが、そのうち約4万4250匹が子犬。愛犬家、愛猫家を自称するなら、動物を買う前に一考してほしいものだ。
(松井哲郎/「サイゾー」9月号より)
上記に
>先天性障害を持つ子犬や病弱な子犬など、商品として売れない生体を業者が処分することは"淘汰"と呼ばれるが、現行法では、飼育されている犬は個人の財産と見なされるため、法にのっとって処分することは違法行為には当たらない。しかし、そもそもその障害や病気の原因が、ブリーダーによる過剰な繁殖や、劣悪な飼育環境にあることも少なくないという。
という下りがありますが買い取り業者が、そういう「誰も見向きもしない生体」だけを集め、感染症や先天性の疾病に掛かっている個体を「他より安く販売」している業者もあると言われている。
保証として「もし保証期間中に死んだら新しい成体と取り替えます」なんて所まであると聞く。あくまで聞いた話ですが。。。
最近は伴侶動物として購入される方もおりますので、病気の生体を抱えても返すより数日でも一緒に住んでしまうと取り替えに行くだろうか?
行政にもっと頑張って欲しいものです。
ドイツのドルトムントで、飼っていた毒グモにかまれて男性が死亡しました。男性は200匹以上のクモを飼っていたそうで、不注意によるものか事故かは不明。警察のスポークスマンによれば、現場はさながらホラー映画のようだったそうです。
詳細は以下の通り。
Digital Journal - Man Killed by Pet Spider, Eaten by Creepy Crawlies
ドルトムントに住むMark Voegel氏(30)がアパートの部屋で死亡しているのが発見されました。彼は多くのクモや数匹のヘビを飼っていたようで、死因は毒グモにかまれたこと。
問題は、Voegel氏の遺体が発見されたのが死亡して7日以上経過してからだったこと。発見時、Voegel氏の遺体はクモの巣で覆われており、200匹以上のクモやヘビ、シロアリ、ヤモリが死体に群がっていたそうです。遺体はソファーに横たわっていましたが、体中にクモが張り付いて鼻や口から出入りしており、トカゲは肉を引きちぎって部屋の中を大手を振って歩いていたそうです。
今回、Voegel氏を殺害したクモはクロゴケグモと呼ばれるもので、世界中に広く生息しており死亡例も多いそうです。1995年に大阪で見つかって話題になったセアカゴケグモと同じゴケグモ類。
メルクマニュアル医学百科 クロゴケグモ(ブラックウイドウ)
セアカゴケグモ - Wikipedia
なお、毒グモといっても性格はおとなしくて積極的に攻撃を仕掛けてくることはなく、手で直接触ったりしなければかまれることはないそうです。
先日白い大蛇が捕獲されたとか。飼い主として申し出なかった処を見ると登録をしてなかったようです。
他に渋谷でも違法で50匹のヘビを飼育していた人が捕まりましたね。
両方共ヘビはセンターや動物園に引き取られたようで無駄に命を奪われる事が無かったので良かったと思いますが、日本でも登録をせずに毒を持った生き物を飼っている人はまだまだ居そうです。
モラルの問題だとは思うのだけどきちんと飼育して欲しいものですね。